多汗症手術の注意事項

一応、私が病院から貰った多汗症手術に関する事項を、
ココへ転載します。

 

手術をお考えの方は、参考にしてみてください。

 

手術の説明


ワキガ(多汗症)の治療として、従来当院ではプレミアム超音波サーマル法を行って来ました。
超音波ハイブリッド法はそれに加え、汗腺を直視下で取り除く石灰法の良い点を最小限の傷で行う方法です。
どちらの方法も、より効果を大きく、よりリスクを小さくした方法です。

 

 

手術による腫れ・痛みなど

●腫れ ごく稀に腫れる場合があります。その際、腫れを除く治療が必要な事があります。
●色素沈着 手術した部位及びその周辺で皮膚がかぶれやすかったり、赤くなりやすい体質の方は色素沈着として残ることがあります
●手術後稀に、処置した部分が一時的に硬くなる事があります。4〜5日目より積極的に腕を上下に動かしたりして、出来るだけ脇の下の皮膚を伸ばすようにしてください。
●傷 傷は2センチ程度の傷があります

 

 

手術後の注意事項

●シャワーは当日から下半身を中心に傷口固定を濡らさないように浴びることが出来ますが、入浴は5日目からになります。
●翌日(24時間後)、圧迫ガーゼを自分で外してください。傷表面は、ダーマボンドという医療用接着剤を使用しておりますので、抜糸の必要はありません。
(皮膚の中は縫合糸で縫ってあります)
●お酒は3日間くらいお控えください。
●化膿止め、痛み止めをお出ししております。服用により何か異常があれば服用を中止してお電話ください。

 

 

以上何か分からない事や心配な事がありましたら、必ず電話またはご来院ください。