多汗症手術の体験談

ワキの多汗症で20年間悩み、
ある日無料相談に行ったら、2日後に手術が決まり、

 

「こんなトントン拍子なものなの?」

 

 

と驚きました(笑)

 

 

手術は14時から始まり、
両脇で40分程度との事。

 

 

前日にお酒を飲んじゃダメとか、そいうった規制は一切ありませんが、
当日は車の運転はNGです。

 

翌日からは運転して良いとの事。

 

当日は傷口より下はシャワーOK。
5日後にはお風呂もOK。
激しい運動は3週間後からOK。

 

当日はワキを上げられないので、
被るタイプの服ではなく、
前開きタイプの服で行かなければなりません。

 

前開きタイプの服なんて持っていませんから、
私は結婚式用のYシャツで行きました(笑)

 

 

結果、手術時間は40分くらいですが、
その他、準備等でトータル1時間半程度でした。

 

 

まずは上半身裸でベッドに寝ます。

 

脇毛は剃ってきたのですが、
剃りが甘かったらしく、看護師さんが剃ってくれました。

 

ワキを上げて寝て、
顔や体には白い布を被せられました。

 

そして笑気ガス麻酔へ。

 

この笑気ガス麻酔がとても驚いたのですが、
どんどん頭がもやもやしてきて、訳が分からなくなってきました。

 

そういうのがとても嫌でしたので、
笑気ガス麻酔を弱めて貰いました。

 

すると、今度はほとんど効果がない状態に(笑)

 

手術開始後、先生がワキにボールペンでしるしを点々と付けるのですが、
それが既に痛いんです!(笑)

 

大丈夫かな?

 

と思っていたら、案の定大丈夫ではなく、
ワキの麻酔はもの凄く痛かったです・・・

 

しかも点々と何回も刺すので、
足を若干バタバタさせてしまった位の痛みでした(笑)

 

麻酔が効いたら後はもう痛みはありませんでしたが、
音がとても嫌でした。

 

「ビチャビチャ、プシュー、グリグリ」と、
かなりワキをいじっていました・・・

 

片方15分くらいで終わり、もう片方です。

 

もう片方の麻酔もとても痛かったのですが、
右でどのくらい痛いのかを知っていたので、
今度は普通に耐える事が出来ました。

 

そして左脇も終了。

 

先生の「後、縫って終わりですからね」という言葉が、
とても嬉しく感じました(笑)

 

 

手術は大したことが無いレベルだと思うのですが、
全てが初めてで、不安で、ちょくちょく深呼吸等を行っていましたら、

 

看護婦さんがチョイチョイ「大丈夫ですか?」「大丈夫ですからね」と、
手を握ってくれたりしたので、
めちゃくちゃ安心する事が出来ました。

 

マスクをしていましたので顔も分かりませんが、
嫁には悪いのですが、恋をしちゃいそうでした(笑)

 

手術終了後はそのまま服を着て、
ベッドの上で看護士さんより注意事項を聞いて、終了。

 

手術完了後5分後には、電車で帰宅しました(笑)