多汗症手術の無料相談

無料相談に行く前に、
ネットで散々調べ上げました。

 

1番気になったのが、

 

代償性発汗

 

と呼ばれる物。

 

手術で汗を出なくする代わりに、
他の場所から出る汗の量が増えてしまうという厄介なもの。

 

元々全身汗っかきな私は、
ワキの汗を止めた代わりに、
顔などから今まで以上の大量の汗が出るようになったら、
流石にそれも厳しいなと思いました。

 

むしろそっちの方がもっと地獄だな、みたいな。

 

調べた結果、

 

手のひら多汗症

 

の手術の場合は、神経を遮断するので、
代償性発汗が起こる、との事でした。

 

ワキの手術の場合は、
汗腺を除去する手術ですので、代償性発汗は起こらない、との事。

 

代償性発汗がとても酷くて、

 

「手術しなければ良かった・・・」

 

というような書き込みも非常にたくさんありましたので、
(ヤフー知恵袋等)
とりあえず安心しました。

 

中にはワキの汗腺除去手術でも代償性発汗になった、

 

というような書き込みがありましたので、
その辺を当日、カウンセラー&先生に相談してみました。

 

答えは「NO」でした。

 

やはり、ワキの汗腺除去手術では、代償性発汗は起こらない、との事でした。

 

30分くらい相談し、

 

「今日、この後、手術受けていかれますか?」

 

と言われ、

 

「えっ!そんな簡単なものなの?」

 

と思いつつも、
ちょっと怖かったので、
手術は2日後に受ける事にしました。

 

私が受ける事にした手術は、

 

  • 超音波ハイブリッド法 20万円(両脇)
  • ボトックス注射(2万円)
  • 血小板治療(3万円)
  • 笑気ガス麻酔(3,000円)

 

の、合計25万円でした。

 

 

参考までに、

 

ボトックス注射

 

は、汗を抑える注射です。

 

1回2万〜3万円程度で、3ヶ月間程度の効果が持続します。

 

お笑いのTKOというコンビの木下さんが、
オデコにボトックス注射を打って、汗がピタリ止まったと、
テレビで話していたのは有名です。

 

持続期間は3ヶ月程度ですので、
1年間に4回打たなければなりません。

 

1回3万円として、年間4回で12万円。

 

ボトックス注射で凌いでいる人も多いようですが、
年間12万円が永遠にかかるならば、
手術してしまった方が早いと思い、
私は手術に踏み切りました。

 

 

今回、手術とボトックス注射を併用した理由は、

 

手術で除去仕切れなかった汗腺を、
ボトックス注射で死滅させる効果がある、

 

という事を、
病院の方から言われたからです。

 

手術直後は汗腺も弱っているので、
弱っている時にボトックス注射を打てば、
死滅する可能性が高いとの事でした。

 

 

血小板治療

 

これは、傷口の直りを早くするためのもので、
腕から血を採決し、
その血に血小板を増やして、手術後に患部に投入する、というもの。

 

これをやることによって、
治りが早くなるということで、
私はお願いしました。

 

 

 

笑気ガス麻酔

 

ワキの麻酔はとても痛いらしいので、
麻酔を打つための麻酔が笑気ガス麻酔です。

 

鼻からガスを吸い込む形で、
頭がボーっとして訳が分からなくなり、
その状態でワキに麻酔を打つと痛くない、という事でした。

 

 

ボトックス注射や血小板治療、笑気ガス麻酔は希望者のみですので、
もちろん付けなくても構いません。

 

 

以上がワキの多汗症の手術の詳細です。