2度目の多汗症手術の決断

35歳になり、歳も歳ですので、仕事でもスーツを着なければならないケースが出て来ました。

 

肉体労働の会社に就職したのですが、
若い頃は現場仕事で良かったのですが、

 

歳を取ると会議とか営業とかに行かさせるようになってしまったのです(泣)

 

 

冠婚葬祭も増えてきて、その度礼服の上着はもちろん脱げません。

 

もともと、ワキに限らず、全体的に汗かきですので、
顔からは汗がダラダラです。

 

「そんなに汗かいてるのに何で上着脱がないの?」という台詞は、
何万回も言われました(笑)

 

 

また、35歳にもなって今更何をと馬鹿にされそうですが、
やはり自分の好きな服を着たい!という思いがありました。

 

嫁からも、

 

「良い歳になってきたんだから、こういった服装しなよ」

 

とか、

 

「ちょっと高めのダウンでも買いなよ」

 

なんて言われるのですが、
脇汗が目立たない白か黒の速乾性のものしか着れません。

 

 

そういった人生を変えたいと思い始めました。

 

 

恐らくその根底にあるのは、

 

2011年3月に起きた東日本大震災の影響

 

だと思います。

 

 

震災特需と言って、被災地では高額な買い物が例年の2倍以上に増えたそうです。

 

高級時計
高級外車
海外旅行

 

など。

 

その理由は、

 

1.3月以降買い物や遊びをしていない分の跳ね返り
2.震災でのストレスの発散
3.お金を貯めていても、いつ自分が死ぬか分からない

 

というのが主な理由だそうです。

 

 

私自身も、多汗症に悩みながら人生を過ごしていく諦めがありましたが、
1度きりの人生なので、
手術で重度の多汗症を治して、新しい人生を歩みたいと強く思いました。

 

 

そして、美容外科へ無料相談の予約を入れました。

 

東日本大震災が転機となったのです!