多汗症で悩んだ人生

中学生でワキの多汗症に気付き、
高校生で悩み始め、
19歳の頃に手術を断念しました。

 

私は41歳なのですが、
19歳から35歳まで16年間、多汗症に悩みました。

 

 

1.仕事は作業着(自分で選べる)の、肉体労働を選択

 

2.友人の結婚式や会議等でスーツを着た時は、どんなに暑くても上着は着たまま

 

3.私服は汗が目立たない白か黒のみ

 

4.白か黒の服だと汗は目立たないが、実際はビッチョリ濡れているので、
友人や異性に体を触られないようにする。

 

5.温泉宿の浴衣はワキの濡れを隠す為、肩までまくりあげる(新年会や忘年会など)

 

まあ、いろんな局面でかなり悩んだ人生を送ってきました。

 

この16年の間に幸いにも結婚をしましたが、

 

付き合い始めてワキの汗を1年くらい隠すのに必死でした。

 

その後、結婚を考えて、
これはカミングアウトしなければ二人の未来は無いなと真剣に悩み、
意を決して脇の多汗症である事を告白。

 

幸いにも受け入れて貰えて、
結婚する事が出来ました。

 

このサイトを読んでくれている人は、
独身の多汗症で、異性の問題を強く悩んでいる方も多いと思います。

 

ただ、多汗症の場合、
私のようにカミングアウトして付き合い、結婚に至っても、
悩みはずっと続くんです。

 

友人の目

上司や部下の目

他人の目(電車や街歩きなど)

 

好きな女性に受け入れられても、
悩みが消えないという悩みの深さったらありませんよね(笑)

 

15歳から35歳まで20年間、ずっとワキの多汗症で悩んだ人生を送ってきました。