多汗症のレベル

自分が脇の多汗症だと気付いたのは、
中学生の頃でした。

 

当時は別に気にしていませんでしたが、
高校生になり、多感な時期になったと同時に気になり始めました。

 

匂いはそれほどなかったものの、
脇が汗で濡れるという事自体が、とても嫌でした。

 

YシャツやTシャツの脇が濡れるので、
あまり目立たない「白色の服」しか着ることはありませんでした。

 

夏場の体育の授業では、
最初からTシャツを全部濡らして絞って冷たいTシャツで体育をするのが流行ってましたので、
何とか乗り切る事が出来ました(笑)

 

 

多汗症のレベルは、かなりの重度だと思います。

 

Tシャツのワキが濡れている人って、
スポーツジムとか行けばそこそこ見かけますが、
脇の下だけですよね。

 

私の場合は、
脇の下から広がって腰のあたりまで濡れちゃう程です。

 

脇から下は全て濡れる、という具合です。

 

冬場に厚着をして、
下着、ヒートテック、トレーナー、ダウンジャケットと4枚着た際に、
1番上のダウンジャケットのワキまでびっちょり濡れる程です。

 

 

元々全体的に汗っかきなのですが、
脇の汗は、特に興奮した時や緊張した時にボタボタ流れて来ました。

 

このように書くと、

 

何か発表があった時
異性と話す時

 

とかに限定しているのかと思われるかもしれませんが、
そうではありません。

 

 

馴れ合った友人と話している時でも、
心の中で興奮しているのでしょう。

 

脇が汗でびっちょり濡れました。

 

言わば、四六時中脇が汗で濡れている状態です。

 

唯一、脇が汗で濡れていないのは、

 

寝る前のベッドの中
寝起きのベッドの中

 

くらいでした。

 

 

汗の量は先ほどお話した通り、半端ないです。

 

日本でもトップレベルなんじゃないかなって思うくらいです。

 

制汗剤なんか、
効いた試しがありません。

 

スプレーした1秒後に、汗が流れ出るくらいでした(笑)

 

 

高校生から悩みだし、19歳の時に一度手術を決断、
そして35歳の時に遂に手術に踏み切りました。